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インパクト キッドパワー(子ども対象クラス)

子ども達の変化に感動でした。

 

最初は声も出ない子でさえ、最後には大きな(その子なりの)声を出し、
きっぱりとした態度をとれるようになっていたこと。
ものすごい勇気を出していたこと。

 

お母さん役をやらせてもらったので、子どもとタッチをしたときに、
緊張してい る子は、最後まで、いっぱい手に汗をかいていました。

 

それでも頑張って、回を重ねるごとに自信をつけ、
力強くなっていくのがとても 印象的で、このプログラムの有効性を実感しました。

 

記:I.H

 

 

インパクト 体験クラス

私も多くの女性と同じく痴漢にあったことがありました。
その時の腹立たしさと悔しさは本当に不愉快極まりないものでした。
そのせいもあって以前から護身術を学んでみたいと思い、
体験クラスに参加させて頂きました。

 

女性講師の私達への真剣な眼差し、口調、実演は迫力に満ちていました。
この気迫こそが暴漢を遠ざけるのにとても重要だということを学びました。
実技は本当に貴重な体験をさせて頂けたと思います。
身体にしみ込むように、具体的に何度も教えて下さいました。

 

レクチャーもためになり、これまで自分で気付かないうちに刷り込まれてきた意識の一部を、
改めた方が私達(女性)は生きやすくなるということにも気付かせてくれました。
暴漢役の男性講師も、役を離れると落ち着いた優しい感じで色々と教えて下さいました。

 

その日の夜はさすがにいつもよりくたびれていましたが
それもこれからは万一危機に遭っても、冷静に勇気を持って立ち向かえる糧になったと思っています。

 

参加して本当に良かったです。
講師の方々、どうもありがとうございました!

 

記:あっきー

 

 

インパクト Basicクラス

参加してみて一番よかったことは、「女性である自分を大切にする」という

新しい生き方を学べたことです。

 

日本で一般の女性として暮らしていたら、

誰かと力いっぱい戦うことも、感情を素直に表すこともありません。

 

自分を抑えこむことを良しとして育てられてきて、 それ以外の生き方を知る機会もありません。
でもインパクトではもっと自分を大切にする生き方を教えてくれます。
もっと女性は自分の気持ちを素直に表し、自由に生きるべきだと思います。
それが自分を解放するだけでなく、男女の対等な関係を築くことにもつながります。

 

もちろん護身術もとてもためになりました。
教わった技は誰でも使える簡単な技でありながらとても効果的で、 自分に自信をつけてくれます。
そして何より、同じ問題意識を持った人達と時間を共有できたのもいい経験になりました。
新しい技を身に付け、新しい生き方を教わり、自分にとても自信が持てるようになりました。

 

講習に参加して本当によかったと思います。

 

記:S.Y

 


インパクト Basicクラス

「自分の身は本当に自分で守れるか?」
合気道を習っている友人に、何かあった時役に立ちそうか聞いた事がありますが、
答えはNOでした。

 

先日護身術の体験講座、“インパクトのベーシッククラス”に参加しました。
実は以前、区の女性講座で“インパクト”のことを知り「絶対基本コースを受けるぞ」
と思っていたので今回は念願かなっての参加でした。

 

内容はほんのさわりといった程度だったのにその体験は衝撃的。
“インパクト”はさわり程度で素人にも「使える」護身術だと分かります。
しかし私が衝撃を受けたのはその効果ゆえではありません。
“インパクト”のやり方でなら非常に簡単に身を守ることが出来るのです。
と言う事は逆に、実際「女性はあまりにも簡単に暴行され、殺されている」という事です。
その事実に何よりショックを受けました。

 

“インパクト”によって「自分の身は本当に自分で守れるんだ」
という感覚を体験出来たのは貴重な収穫でした。
三日間はあっという間で、運動音痴な私にも本当に簡単で単純な技ばかり。
しかも効果は絶大。
マガー(暴漢役)を倒すときの爽快感と言ったら!!

 

日ごとにハッキリ分かるほど上達していく仲間の技を見るのもエキサイティングでした。
すごく可愛らしい女の子がファイトでは一番力強かったりして。
それを言うと「あなただってすっごく楽しそうにマガーを倒してるよ」と返されてしまいました。
後日送られてきたビデオには、とても嬉しそうな顔でマガーに蹴りを入れている
自分の姿がハッキリと・・・。

 

記:N・K

 


インパクト 上級クラス

4日間はさすがに疲れたけれど、終了直後「もう一度やりたい!」と思った懲りない私。

 

相手が複数・ナイフやピストル・棒などにも何とか対応できる自信が付いた。
これってものすごいことじゃない? 何人の女性がこんなこと言えるかしら?
さらに、私の生きる世界が変わった。より自由に楽しく生きられそう・・・

 

うれしかったのは、ベーシッククラスで身に付けたことがちゃんと活用できたこと。
ベーシックのトドメ技はこの上級クラスのためにあったのだ、とシステムが理解できた。

 

最大の収穫は、感情的になって戦うことの大切さが確信できたこと。
ここがいわゆる武道の試合と違うところ。私の最大の武器は私の「NO!」なんだと。

 

アドレナリンの出た状態で戦う爽快感は、インパクトだけのもの。
暴漢をKO後、不敵な笑いを浮かべるクラスメート達・・・が怖くて美しい!

 

記:KICK LIKE A GIRL