代表者挨拶
護身術は特別なものではありません。 自分の心と体を守る方法は、当たり前に知っていて良いのではないでしょうか。 私たちは、一人ひとりがその当たり前のワザを身につけて欲しいと願っています。
ただし、自分を守るためには、護身のワザだけでは十分ではありません。 ワザとともに「自分が大事である」という気持ちが必要なのです。 なぜなら大切なものほど、守りたいと思う気持ちが強くなるからです。
自分自身が守るべき価値のある大事な存在である事に気付くきっかけとして、私たちはバウンダリー(※)の概念を広めていくことも使命とします。 護身術はいざという時だけのものではなく、日常生活を自分らしく生きるための知恵です。
自分を大切にする気持ちは相手を思いやる気持ちにつながり、対等なパートナーシップはあなたの人生をより豊かにしてくれることでしょう。
そんな自分の人生の主役になる生き方を、あなたが“あなたらしく”在ることを、
(※)バウンダリーとは 例えば体の境界線はどこでしょうか?それは皮膚です。皮膚の内側は自分の体、外側は自分の体ではありません。つまり境界線はどこからどこまでが自分の領域で、どこからは自分の領域ではないのか、を示します。人間関係で「距離をとる」といいますが、これは自分にとって適切なところで境界線を引く(バウンダリーセッティング)ということなのです。もちろん相手によっても、また自分の考え方や気持ち、体調によってもどこに境界線を引くかは変わります。あなたの心地よいと感じるところで境界線を引くことは、人間関係に快適さをもたらすと同時に“あなたらしさ”を守ってくれます。 |
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活動経緯
| 1997年 2月 | 阪神大震災時の女性への性暴力被害を知り 女性限定の護身術指導組織を設立 |
| 1997年12月 | 「女性のための護身法」 講習開始 |
| 1999年10月 | 代表が渡米しインパクトBasicコースに参加 |
| 2000年 9月 | 米国人講師を招き日本初のインパクト講習会開催 (アジア女性基金・東京女性財団) |
| 2002年 | 日本初のインパクト インストラクターコース実施後 アジア圏初のインパクトとして活動開始 |
| 2004年 | 日本初のインパクトteenコース&キッドパワー開催(日本財団) |
| 2005年 9月 | NPO法人化 |
| 2007年 5月 | 日本初のインパクト上級コースを開催 |
活動助成団体
アジア女性基金 東京女性財団 エイボングループ・サポート 日本財団
講師派遣先
| 青山学院女子短期大学 恵泉女子学園大学 大成学園女子高校 世田谷区立山崎小学校PTA 関東国際高校父母の会 北区立とよかわ幼稚園PTA 朝日カルチャーセンター 東武カルチュアスクール 足立区男女参画プラザ 板橋区立男女平等推進センター 相模原市立男女共同参画プラザ 品川区男女共同参画センター 台東区男女参画プラザ 千葉市女性センター 調布市男女共同参画推進センター 八王子市男女共同参画センター 港区立男女平等参画センター 青森市男女共同参画プラザ 北九州市立男女共同参画センター 高知市立中央公民館 名古屋市女性会館 千葉市星久喜公民館 西東京市公民館 目黒・生活者ネットワーク JAM長野 リトル・マム ゼネカ株式会社 ザ・ボティショップ(動画あり。音が出ます) 他多数 |







